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大阪在住。
MCBK/CBを好む中・近距離型ゲーマー。
最近やっと外でサバゲするようになりました。
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Posted by ミリタリーブログ at

2015年07月08日

DBAL-PL レプリカをイジイジする

梅雨明けも間近になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
大変ご無沙汰しております、バーレットです。

さて、先日池袋フォートレスにお邪魔させていただきましたところ、
こんな素敵アイテム(だと思っている)がありました。

TARGET-ONE製 DBAL-PL レプリカ



本物はレーザーデバイセス社製で、ピストル用のLAMです。
VIS/IRのイルミネータとレーザサイトが一つになったデバイスです。

で、このレプリカ。店員さんいわく
「イルミネータVISもIRも動作するんですが、
 レーザサイトは日本向けの規制か、動かないんです~」
と。んで、
「レーザーダイオードは入っているので、
 偶然に線がつながれば使えるかもですねぇ~(意味深)」

そんなこと言われたら・・・やらないわけにはいかないじゃぁないですか!
レッツ衝動買いィー!ヒュ~♪

まあ、結論から言うとかなり簡単にレーザサイトを有効化できます。
(コネクタがつながってないだけでした)


というわけで以下その手順をば。
※ご承知のこととは思いますが分解・改造は自己責任です。以下の方法を試みた結果、何が起ころうとも当方は感知しませんのであしからず

1.
ヘッド部を固定している六角ネジ×4をはずします。
(ネジの入っている穴が接着剤で封されているので、ドリル的な何かで除去する必要あり)


2.
電池ケース内部のプラスネジ×4をはずします。


3.
電池ケース内部のインナーフレームと、ヘッド部を取り外します。
(ヘッド部を取り外す際は断線に注意)


4.
イルミネータの基盤を固定しているシルバーのプラスネジをはずす。


5.
本体基盤を電池ケース側から取り出す。
レーザーダイオードの端子をイルミネータ基盤と同じように通して、基盤に差し込む。
(自分のやつはIRとVISを区別するためにマジックペンでマーキングがありました)



7.
あとは全部元に戻して完了。
ヘッダ部を固定するときは線をはさんで断線させないように注意。

これでVISもIRもつかえるようになりました。



めでたしめでたし。




で、
ついでなんで簡単にレビューします。

手持ちのXDMに取り付けてみました。
素材が樹脂なのでそれほど重くないです。




VISとIRのスイッチはこんな風になっています。


ツーハンドホールドしないとVIS/IRの切り替えがやりにくいです。
あとスイッチはオルタネートオンリーで、イルミネータとレーザポインタが同時に点灯します。


手持ちのINFORCE WMLと比較してみました(2mの距離から30度で照射)



左がWMLで、右がDBAL-PLレプです。
200ルーメンくらいはあるんでしょうかね、かなり拡散してます。
5m-10mくらいの近距離向けですね。

レーザサイトの光軸調整はVIS/IRともに共通です。
両方のレーザサイトをゼロインすることはできないです。

あと、シュアのX200とかみたいにライフルにマウントしての使用は想定されて無いようで、
完全にピストルのアンダーマウント用です。


こいつはピーキーなデバイスやでぇw
まあでも8kで買えてちゃんと機能するので自分としては満足です。

光りものが好きな人はおためしあれー!



  
タグ :DBAL-PL


Posted by Jonathan Barrett at 02:11Comments(0)光学関係

2012年03月27日

やっと片づけられるよ・・・。

春の気配が花びらに感じられる今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
お世話になっております。バーレットです。

さて、
我が家の暗視装置・・・。
charrenger GSとか言う名のGen1ものですが、DBAL-A2(当然レプです)をIRモードでヒャッハーしたり、ラジエントヒーターとか炬燵の赤外線の発散具合を見てみたりと、まあ結構使うことはあります。


で、CoDとかやっていると
「頭に付けたNVを下げてON、上げてOFF」
とかやってますよね?
実際どうなのかは分からないのですが、PVSとかのマウント(Jマウント)には端子と配線がなされているところを見ると、それっぽい機能はあるようです。

むむむ・・・この機能ほしいなぁ・・・

と思ったが最後。
理解・分解・再合成と相成ったわけであります。

以下の写真が出来た物です。


「何が変わったか分からない」?
そう思っていただければ、私は“したり”顔です。


次の写真は本体のマウント部分のアップです。


端子二つと、マウントのネジ穴にスイッチの頭が見えますね。
(外側が白い丸が端子部分、その手前中央のくぼんだ部分がネジ穴兼スイッチです。
スイッチは左の方に乗っかっているB接点(押すとOFF)のスイッチが入っていますです。

回路を簡単にすると次の様な感じです。


早い話が、ヘッドマウントに装着すると
フリップアップでOFFに出来る回路に切り替わり、逆にマウントから外すと常にONに出来る回路になります。

ヘッドマウントはアーム(?)を下げることでタクトスイッチを押します。(写真右上の白いやつです)


ヘッドマウント側の接点です。


・・・まあ色々と作りが汚いのは仕様ですw
あと、そんなに強度出てないと思います。
でも暫くは玩具に困りそうにないです。

よっしゃ!
机が片付いた!  


Posted by Jonathan Barrett at 02:39Comments(0)光学関係

2012年01月21日

「AngleSightレプリカ」が家に来た

お世話になっております、バーレットです。
最近何かと話題のアングルサイト(レプリカ)を入手しましたので、
以下レビューっぽいものをば・・・

こちらがそのアングルサイト


echigoyaにて入手。
流石にレプリカだけあって、内容物はおざなりです(笑)
取説はwebページをそのまま印刷したようなものですし・・・


さて、以下が実際に取り付けた写真になります。


え?分かりにくい?
じゃあ次のをどうぞ!



実物の寸法だとLWH(mm)で46x58x70となっているので、割と小さいです。
レイル面からの高さは30(mm)ぐらいなので、
手持ちのホロ(XPS-3-0)だとほんの少し高いぐらいの位置に来ます。
引きが悪かったのか、この個体は傾いてマウントされてます。(分かりにくいですが)
・・・こればかりはレプリカなので仕方ないですけどね。

あと、本体は樹脂製です。
うーん、これ絶対カーボン系じゃないよな(苦笑)
ヤンチャしてたらポロっと外れそうだ。気をつけよう。

話が長くなりましたが、以下が実際に覗いた時の写真です。
タンデムしている機材はEotech のXPS-3-0とHurricaneEの552です。

まずは正面から・・・
※サイト無し正面


※XPS-3-0正面


※552正面



次に横から・・・
※サイト無し横


※XPS-3-0横


※552横


構造上、左右反転していますが思ったよりはクリアな視界です。
視野角は15°から20°くらいでしょうか、至近距離だと不安があるかもしれません。
オープンダットの方が良いような感じです。RAMBOサイトでイナフです。

また、このデバイスは銃身方向を軸に360°回転させる事が可能なので、次の様なセッティングも可能です。


そしてちょっとテスト。
入射した光がどの程度分かれるか見てみました。
この個体はサイドが若干強いようでした。


総評として
限定的ではありますが、有用に働いてくれるデバイスだと信じたいです。
視野角の狭さもあって、動きながら狙うとのは難しいと思います。もともとそういう使い方をするものではないと思いますし・・・
かゆい所に手が届くほどではないですが、あれば便利だと思います。
そもそもHOPの付いてるエアソフトで傾けて撃ったらダメなのではと(ry

値段も実物に比べたら格段にお安いですし、お遊びのつもりで一つ購入してもよろしいかと存じます。
あ、当然ながらアンチフォグとか反射防止加工なんてものはありません。
なんてたってレプリカなので(笑)

おまけ↓
  


Posted by Jonathan Barrett at 01:20Comments(0)光学関係